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夢のおもちゃ箱状態
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見るだけで楽しいおもちゃ
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見ていると時間を忘れます。
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本場のオルゴール
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乳児おもちゃもいっぱい
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かの有名積木「レインボー」
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カラフルな積木
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木の汽車
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オリジナル・木馬 その3
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1F・プレイコーナー
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詳しいお問い合わせ先
福島市荒井
「アンナガーデン」傍
積木の森『クロッツ・ヴァルト』
電話 024−594−1052
営業時間 9:00−18:00
(毎週火曜定休)
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積木の森『クロッツ・ヴァルト』とは?

クロッツ・ヴァルトとはドイツ語で、そのものズバリ『積木の森』のこと、福島交通のバスの終点停留所
の名称ともなっています。 見つけた時、とても不思議な感じがしました。 『小鳥の森』は知ってましたが。
ヘンゼルとグレーテルの童話『お菓子の家』がなんとなく頭の中に思い浮かびました。
ちなみに建物はオーナーの設計(構想)だそうです。

アクセスの手段

自家用車ですと、国道115号繊を土湯温泉方面、『吾妻運動公園』や『四季の里』、『アンナガーデン』など
様々なリクリェーション施設の集まったあたり、「芋煮会」で有名な『水林』も自転車圏内です。
福島市中心市街地から25〜30分の位置です。 気軽なドライブがてら出かけるのにちょうどいい距離。
荒井の自衛隊基地から山沿いに少し登った高台斜面にあります。
バスをご利用の場合、福島交通・荒井線に乗って、福島駅からおよそ30分、料金は¥800ほど。
フルーツラインと呼ばれる果物大国・福島県の、果樹の一大産地を抜け、土湯温泉手前に位置します。

行ってみての感想

とにかく、本館に足を踏み入れると木のおもちゃや、木馬やスベリ台、ドールハウスなどがフロア全体に
ぎっしり、しかもほとんどのおもちゃが手で触れます。 他のショップではショーケースの中に飾られ、感触
さえ確かめられない有名な積木や遊具などが、棚やプレイコーナーと呼ばれるエリアで、実際に手に取っ
たり遊んで確かめたり出来るんです。
大人の私でもたっぷりと見て・触って・実際に遊んでみて、十分な時間を過ごせそうです。
本館2階は喫茶フロアとなっており、飯館町のコーヒーショップ「アグリ」から取り寄せた豆を挽いた珈琲
を堪能しながら、大きく開口したガラス越しに吾妻山の景色や山間の自然林を見れます。
とことん木造りにこだわったオーナーの趣味で、本館も別館(木工教室や生産工場となっている。)も、
ほとんどの建材が木、ココまでもか? とその発見も楽しいほどです。
| 2F喫茶フロアからの景観 |
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| 展望のよいパノラマ席 |
落ち着いた雰囲気
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あいにくガスっている吾妻
山方面
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自衛隊基地方面
遠く福島市街地の片鱗
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とにかく、左の一番上の写真のようにフロア全体が夢のおもちゃ箱状態、上から6番目の不思議な形の
七色に塗られた木のおもちゃ? つとに有名な『レインボー』と呼ばれる積木。
実物を見るのはテレビを含め多くありますが、実際展示されていて触れるのは今回が初めて。
ほかのショップさんでは通常ショーケースの中に厳重に、そして秀でて展示されており触れるのはココが
おそらく、日本で数軒だけのショップの中の間違いなく1軒でしょう。
インテリアとしても十分な感性を持つ商品で、お値段も張ります。 ほかのショップさんがお客さんに触ら
れたくないのは分かりますが。
Webアクセスマップ

以下のリンクから、ぜひ一度訪れてみてください。
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