■それでは、「二進数」とは?
二進数とはどのようものでしょうか? 十進数の場合
小数点以下は無いものとして、右から1桁目を「一(1)
の位」、2桁目を「十(10)の位」、3桁目を「百(100)
の位」と呼びます。
「一(1)の位」で0〜9までの表現が出来、9に1を足
すと”10”になり「十(10)の位に桁上がりが起こり、「1
0」と表記されるからです。
二進数では右から第一桁めが「一(1)の位」、二桁目
が「二(2)の位」、三桁目が「四(4)の位」と呼ばれま
す。 第一桁目は0と1の表現が出来、1に1を足すと”
10”になり桁上がりが起こります。 十進法の表記と同
じなのですが、各桁の重み付けが違います。
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二進数の桁(位)の重み付け
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桁(位)
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重み付け(十進表記)
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1
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1
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2
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2
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3
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4
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4
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8
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5
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16
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6
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32
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7
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64
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8
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128
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9
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256
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